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メタボリックシンドローム撲滅キャンペーンについて

キャンペーン概要

メタボリックシンドローム撲滅委員会

現在、わが国は世界に例を見ないスピードで高齢化社会が進行しており、厚生労働省は健康寿命の延伸をテーマに、2000年より「健康日本21」運動に取り組んでいます。しかし、それ以降も糖尿病をはじめ、高血圧、高脂血症など生活習慣病の患者・予備群は増加し、医療費の増大にも歯止めがかかっていません。これらの疾患の発症や悪化には、「内臓脂肪型肥満」が大きな関わりを持つことが明らかになっていますが、この「内臓脂肪型肥満」に加え、さらに血糖、血圧、血清脂質のうち二つ以上が危険域にある場合をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と呼んでいます。

2005年4月には、内科系8学会(日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本内科学会、日本腎臓学会、日本血栓止血学会)が合同委員会を編成し、メタボリックシンドロームの診断基準を作成しました。メタボリックシンドロームの状態では、動脈硬化が年齢相応より早く進行し、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが大きくなりますので、その改善が重要になります。

産経新聞社およびフジサンケイグループ各社は、厚生労働省の後援を得て、関連学会・諸団体、協賛企業各社とともに、2006年1月に松澤佑次(財)住友病院院長(肥満学会前理事長)を委員長とする「メタボリックシンドローム撲滅委員会」を発足させ、メタボリックシンドロームの危険性を広く啓発し、国民の健康づくりを支援するメタボリックシンドローム撲滅運動を推進しています。

メタボリックシンドローム撲滅運動キャンペーン
協力団体
  • 高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム

事務局

メタボリックシンドローム撲滅委員会事務局

TEL.03-3275-8666(産経新聞社)
E-Mail.info@metabolic-syndrome.net

*事務局内は医療スタッフは常駐しておりませんので、一般個人の方の健康相談にはお答えできません。

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