小林製薬が昨年9月、実施した男女1000人のインターネットによる「生活習慣病実態調査」で、男性メタボ該当者、及び予備群の42%が、自助努力で何らかのメタボの対処を行なっており、その多くが健康維持などを実感していることがわかった。