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小児肥満と小児メタボ

小児肥満対策推進委員会とは

こどもの肥満形成は幼児期の後半から始まり、小学生まで移行しやすいと言われています。この時期は、本人の習慣で肥満が促されているわけではなく、ほとんどにおいて、親が作り上げた生活習慣に原因があるといっても過言ではありません。成長期のこどもたちは、大人より体重を落とすことが容易ですので、この時期に、きちんとした生活習慣を身に付けていただくよう、広く啓発していきたいと考えています。

小児肥満対策推進委員会では、肥満出現頻度が高くなり始める、小学校入学前の幼児(幼稚園・保育園児/4~5歳児)~思春期のお子さんとそのご家族、および、そのこどもたちの指導を行う保育士さん、管理栄養士さんなどへ向け、以下の3点について訴求することを目標といたします。

1. お子さんの生活環境についてご家族全体で考えていただくこと

2. お子さんの発育・健康に配慮した食生活を、今一度見直していただくこと
  (「日本型の食生活」をはじめとする食事の啓発など)

3. お子さんの健康な体づくりを目指し、日常生活での運動・生活活動を行うこと

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