• ホーム
  • メールマガジン登録
  • サイトマップ
  • メタボリックシンドロームとは
  • 役に立つ注目のコラム
  • メタボリックシンドローム撲滅キャンペーンについて
検索

小児肥満と小児メタボ

小児肥満・小児メタボ どんなこと?

こどもにも“メタボ”があります

こどもにも珍しくないメタボリックシンドローム

大人になってからの肥満にもつながる

近年、こどもの肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が話題になっています。見た目が太っているだけでなく、大人と同様、内臓に脂肪がたまり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病に加え、動脈硬化になりやすくなっているこどもも珍しくありません。また、こどものときの肥満が、大人になってからの肥満につながっていくこともわかってきています。

平成19年に、小児期メタボリックシンドロームに関する厚生労働省の研究事業(主任研究者:大関武彦)により制定された診断基準(6~15歳)は、腹囲が基準値以上、あるいは腹囲を身長で割った「腹囲身長比」が0.5以上と規定されています。

それらに加え、ほか3つの項目のうち、2項目以上当てはまった場合、「小児期メタボリックシンドローム」と診断されます。正確には、CTスキャンで測る必要がありますが、こどもの場合は、CTスキャンだと、放射線被曝の恐れもあるので、腹囲を目安にするのがよいでしょう。腹囲が80センチを越えると赤信号、腹囲÷身長が0.5を上回っていれば黄色信号です。

PAGE TOP