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小児肥満と小児メタボ

小児肥満・小児メタボ どんなこと?

小児メタボの診断基準

小児メタボを診断する4つの基準

小児肥満・小児メタボは、次の4つの基準で診断されます。
お子さんの体の状態と比べてみましょう。

小児メタボの基準

腹囲の基準①を満たした上で、②~④のうち2つ以上を含む場合、小児メタボと診断。

  • 腹囲の増加(中学生80cm以上、小学生75cm以上ないし腹囲÷身長が0.5以上)
    ※腹囲の基準①を満たした上で②-④のうち2つを含む場合が小児メタボと診断される
  • 中性脂肪が120mg/dL以上(注)ないしHDLコレステロール40mg/dL未満
  • 収縮時血圧125mmHg以上ないし拡張期血圧70mmHg以上
  • 空腹時血糖100mg/dL以上(注)

注)採血が食後2時間以降である場合は中性脂肪150mg/dl以上、血糖100mg/dl以上を基準としてスクリーニングを行う(この食後基準値を超えている場合には空腹時採血により確定する)
(小林靖幸、杉原茂孝、他:日児誌115(7), 2011:1255-1264.)

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